■紫外線
紫外線ライトで人工的に昼、夜を調節。自然光なら一日15分程度の日光浴(ガラス越しの紫外線はUSBがカットされているので、USB照射のライトを設置)。
※霊長類はビタミンDを体内で生成することが出来ない。ビタミンDは、カルシウムとともに骨を作り、カルシウムやリンの吸収を促し、骨や歯に沈着させる働きがある。ビタミンDは、日光に当たり紫外線を浴びることによって体内で合成されるが、特に幼少期に紫外線量が足りないと、クル病(ビタミンD欠乏症)を引き起こす。
※クル病により変形した骨は、治ることはなく、曲がった不自由な体で過ごさせてしまうことになる前に予防と注意を心がけること。
※ビタミンDは摂取しすぎても健康を害するので、サプリメントなどで集中的に与える場合は、過剰投与にならないようかかりつけ獣医の指導の下、摂取させるよう注意すること。