■野菜編
とにかく数が多いので、代表的なものを記載。有毒成分や健康への影響などはPC版にまとめ予定。
※これだけが全てではないので、適宜飼い主自身でお調べになるようお願いします。
※また、少量なら大丈夫でも、多量に摂取すると危険なものもあるので、1種類を大量に与え続けることは避け、なるべく多くの種類を与えるようにした方が安心です。
- 【豆類(生)】
- →インゲン・ソラマメ・落花生・えんどう豆など
- →豆類はアクや毒性の強い物が多いので、加熱してからの方が安全
- 【じゃがいも】
- →皮と芽に毒性の強いソラニン
- 【きゅうり】
- →きゅうりなどに含まれるアスコルビナーゼは、ビタミンCを破壊するが、酸や熱に弱いので、人参・かぼちゃなどは加熱してから与えた方が安全
- →りんごやバナナもアスコルビナーゼを含み、空気に触れることで活性化するので、摩り下ろしたりジュースにする場合は酸(酢や柑橘類)を加える
- 【ネギ類】
- →長ネギ・玉葱・ニラ・ラッキョウなど
- 【銀杏】
- 【アロエ・アボガド】
- →サポニン
- 【レタス】
- →大量摂取はダメ(栄養素としてはほとんどなし)
- 【ほうれん草(生)】
- →シュウ酸含有量がダントツ