■各種検査
霊長類に必要な検査項目など。
※個体の健康状態のチェックと、人畜共通感染症などを防ぐために行う各種検査ですが、麻酔下で行われるため、麻酔のリスクを伴います。かかりつけ獣医の指導の下、飼い主自身が納得して検査に臨まれるようお願いします。
- 【血液数値検査】
- →足の付け根(内股部の静脈)から採血
- →内臓の状態や健康状態を知るてがかりとなる
- 【レントゲン】
- →骨の状態や外見から判断出来ない病巣などを調べる
- 【ツベルクリン反応】
- →結核検査
- 【検便】
- →寄生虫検査・細菌検査
- 【外注ウイルス検査】
- →※外注先によって検査項目が異なり、小さい個体は採血量も限られるので、どの項目を調べたいかなど、かかりつけ病院で相談のうえ実施すると良い。