■湿度
【40%〜70%】
※湿度が低いと、鼻・喉・器官等の粘膜繊毛の働きが妨げられ、乾燥によって活性化したウイルスによる感染が起こりやすくなる。逆に湿度が高すぎても、カビやダニの発生、菌の増殖を助ける結果となる。
※すでにエアコンなどに慣れてしまった人間側が大丈夫と感じていても、意外と湿度管理は出来ていないことが多い(乾燥していると感じるのにも個人差があり、各々の感覚で判断するのは要注意)。湿度計などで確認し、加湿器と併用して濡れたタオルを干すなどして調整すると良い(暖房時だけでなく、冷房時も湿度管理は必要)。